さぁ、次は何処へ行こう。 ~NC700X~
日々の何気ないお話。
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まさか!?
★バイク乗り換えました!
ずっと気になっていたNC700Xです。
DSCN0917.jpg
いやぁ、楽しいですよ、これ!
CB1300よりも軽いし、姿勢も楽だし、重心が低いので爪先立ちでも
立ちゴケの心配は全くありませんでした。
逆にCB1300の方が常時その重さを感じるので、立ちゴケの心配は常にあったりw
パワーも必要にして十分。
時速100kmまではあっという間に加速していきます。
トルクもりもり、ドコドコと力強く走ってくれます。
気負うことなく自然体で気楽に乗れる、そんなバイクですね。
DSCN0918.jpg
スタイルもなかなか!
シャープでいいですね。
DSCN0919.jpg
・・・・・・
・・・
あれwなんか変な文字が見えますねw

さて、冗談はこのへんにしておきましょうかねw
日曜日にドリームへ行って試乗してきました。
感想は上記のように、なかなか面白いバイクでした。
ただ、不満がないわけではないのです。
一番の不満はアクセルのフィーリングでした。
CB系のリニアな感じとは違い、ワンテンポ遅れて回転が付いてくる
といった感じでしょうか。
なので、CB1300のような感覚で微妙なアクセル操作をすると
全く回転が上がりませんw
あれ?っと思ってキュッと回すと「ゴォォン!」と回るので最初は
ビックリしましたねwまぁ遊びの問題もあるのでしょうが。。
後で思い出したのですが、なんとなくドラッグスターに似ているかなと思ったり。
(私はCB以外ではドラッグスター400にしか乗ったことがありません)
2気筒だからですかね?
あと、高いギアまま低速からの加速をすると、
「ゴッ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!」
と結構な振動と共に加速しますw
CB1300のようなスムーズな加速とは正反対でした。

街乗りでは間違いなくNC700系の方が楽ですね。そりゃそうかw
でも、CB1300の方が全体的な安定感があるので、
高速走行では車体の安定性も含めてCB系の方がいいです。
これはCB400でも同じです。
CB400SBの方が車体のバランスは良いと思います。
NC700はほんとに日本に合わせて作った言ってもいいようなバイクだと
感じました。適度なパワー、適度な車重、適度な姿勢、適度な大きさ、
私も大型免許を取るのがあと1ヶ月遅ければNC700Xにフルパニア装備で
乗っていたかもしれません。それほどに私にはマッチしたバイクだと思いました。

それに対してCBは。。
重さ以外は文句の付けようが無いですねw
その重さがメリットとして生きてくるところもあるのですが、
やはりあと20kgほどのダイエットをお願いしたいところでもありますw
NC700Xに試乗したあと、自分のCBに乗って帰ったわけですが、
あのどっしりとした安定感、4発エンジンのサウンド、フィーリング、
そして信号待ちの時の足つきのドキドキ感www
そしてそして、何より惚れ続けたあのスタイル!
やっぱりCBがいいや!と思い家に帰りました。

教習時代から今に至るまで、
CB400教習車→CB400SB→CB750教習車→CB1300SBと
すべてCBで乗り継いで来ているので、CB以外にも乗ってみたいと
思う反面、死ぬまでCBでいたいという思いもあります。
まぁ、当面の間はCB1300SBが私の嫁ですので、
今後も仲良くしていこうと思います^^

今週末あたり久々に道の駅みつにでもいこうかな。
この時期あそこから海を眺めてぼーっとしたいw

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ばたんきゅ~。
★先日、久しぶりにツーリングに行って来ました。
行き先は「道の駅R427かみ」と「砥峰高原」です。
朝7時に家を出発、三田市→西脇市→多可町と抜けて、下からR427へ入りました。
行きは高速を使わず下道でえ~んやこら。
途中お腹が痛くなったのでトイレ休憩に道の駅とうじょうへ。
いやはや、山の中だったら天に召されていたかもしれませんw
お腹が弱いというのはなかなかつらいですよ^^;
と、ここで燕さん発見カワユイのぉ♪
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ガムテープで補強してあるところに人の愛情を感じましたw
地元では昔はよく見かけたのですが、最近は完全にいなくなってしまいました。
燕が住むには良くない環境になってしまったんでしょうね。悲しい限りです。
とまぁそんなこんなで行きはほとんどトラックの後ろを走り続けていたので
いつも以上にのんびりペースで走っていました。

R427に入ってしばらくしたらようやくトラックがいなくなったので、
ちょっとアクセルを・・・と思った瞬間、後ろから荒い運転で私を抜き去っていく「軽」自動車。
ちょっとその抜き方にイラッ★ときたので「待てゴルァ!!」としばらく煽ってやりました。
荒い運転は変わらず、前に車が詰まったと思ったら間髪入れずに急ハンドルで抜いていきます。
さすがに私も意味の無いことを続ける気にもならずそこからは安全運転。
やっぱりのんびり走るのが一番楽しいよね。
そんなことをしていると道の駅に到着。
ここまで来るのに3時間かかってるよ~^^;まぁ仕方ないか。
トラック追い抜くのは怖いもんね。
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山間にあるすごくいいところです。
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そこでふと目に入った神社がありました。
というか目の前にあるんですけどねw
青玉神社という名前で、社寺好きな私としては行かない理由がない!
なので、いそいそと出撃準備をして行って来ました。
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厳かな雰囲気にだんだんテンションが上がっていきます。
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小さいながらも味のある鳥居。
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立派な杉に囲まれた静かな空間。
深く息をすると少し冷たい空気と湿った緑の香りが肺を満たします。
人工的な臭いの無い、私の心を唯一無にしてくれる場所。
はぁ、帰りたくない・・・。
おっと、危うく異界の住人になるところでした。
気をしっかり持って続きと行きましょう。
IMG_6740.jpg
いやはや、ほんとに立派な杉です。いったい何百年この地を見守ってきたのでしょうか。
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こちらは御神木。先ほどの木よりも更に大きな木です。
あまりの立派さに、自分の人間としての小ささを思い知らされたような感覚でした。
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帰り際の拝殿。
鳥居を出たところで一礼して、次の目的地へ向かいます。
ここからはR427を登り切って、R429を通り、砥峰高原を目指します。
まずは中継地点の生野銀山をめざしてレッツゴー。
だがしかし!
R429に入ったところで本日最初の難関がやってきました。
その名も青垣峠。
前日の雨のせいで道は濡れるわ、落石は多いわ、オマケに道は車一台分ギリギリ。。。
ガードレール無し、更になかなかのクネクネ道。
あぁ、六甲が平和に見える・・・。
まだ死にたくなかったのでとにかく時速30km程度でゆっくりゆっくり走りました。

だが、この時私は後に遙かに過酷な道を通ることになるなど知るよしもなかったのであった…。

なんとか無事に青垣峠を抜け、銀山湖までやってきました。
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緊張の糸を少し解してくれるような綺麗な眺め。水は汚れてたけどね!
ここからは道幅も十分だったので、快適走行♪
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湖を抜ければ左手には美しい川。素晴らしい。
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反対側には路線の橋梁。これまた美しい。。
残念ながら電車は通ってくれませんでした。。
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そして、本日のベストショット!
真っ青な青空!真っ白な雲!深い緑!そして派手なCB!w
地味にフロントカウルのポケットが開いているのはナイショですw

そこからしばらくして生野銀山を抜け、砥峰高原へ到着です。
高原の手前もなかなかの厳しい道で、へたれな私はこの辺りでだいぶ疲労困憊^^;
でも高原は素晴らしかった!
ここまで来るのに実に5時間!ひえぇ。。
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なんか写真で見るとミニチュアみたいですねw
ここは現在放映中の平清盛のロケ地になったそうです。
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ここで松山ケンイチ等々が演技したりロケ弁食べてたりしてたんだろうなぁと
一人物思いにふける私でありました。
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ここは一面がススキみたいなので、秋にも来てみたいと思いました。
一面黄金色になった姿も見てみたいです^^

・・・・・・
・・・
・・・
ここからが本当の地獄の始まりだった。。。
適度に休憩して砥峰高原を後にした私。
来た道を戻るのではなく、砥峰周辺を一周する形で生野の方へ戻ろうと思っていた。
走りだしてすぐに、道が波打ち、ところどころに山から流れたのだろうか、
砂利が溜まっている。そして、それと同時に水も流れている。
頭の上はせり出した木々で覆われ、陽の光はほとんど入ってこない。
まだお昼すぎなのに、ヘッドライトの明かりが視認できる。
その状況はだんだんと酷くなり、アスファルトはほとんど見えなくなり、
ぬかるんだ砂利道を走っている状況だった。もう、半分林道と化している。。
ところどころに大きい石や、大きく凹んだ所もあり、
それらを避けながら280kgを超える車体を操るのは正直私には辛かった。
こんな道を通ってしまえば、どんなにキツイ峠道でもきちんと舗装されているだけ
マシにみえてくる。
途中、大きめの石を踏んでしまい車体が滑ったが、なんとか無事だった。
その後、無事に下りきったわけだが、最後の辺で工事をしていて、
路面もきちんと舗装されていた。
重機も入ってたので、これは後々整備されるのではと思った。
思い返せば、前日は激しい雨が降っていたので、この辺りはその影響を受けやすい
所だったのだろう。手前は観光地でもあるので、さすがにあの道はマズイということか。
IMG_6798.jpg
ここは舗装された部分。ガードレールも綺麗でした。
所々に流木があったので、やはり雨の影響でしょうね。来る日間違えたかな(笑
なお、この時真剣にもう少し軽いバイクに乗り換えようかと考えてしまった。
NC700Xあたりがすごく魅力的に見えたのであった。

その後はR429を通り朝来IC方面へ向かい、生野銀山を抜けて、来た道を引き返して行きました。
あれ、青垣峠が可愛くみえるw
IMG_6800.jpg
ただ、このへんで私の疲労はピーク寸前。
想像以上に神経を磨り減らしていたようで、
休憩のために立ち寄った道の駅「あおがき」で吐き気を催してしまいました。
湿気に加え、日差しも影響していたのでしょう。
ここまでで予定の7割は走っていたので、残念ながら残りの予定をキャンセルして、
高速で帰ることにしました。
下道でゆっくり帰るか、高速でできる限り早く帰るか悩んだのですが、
日差しを浴び続けるよりは幾分マシかと思い、高速を使いました。
ただ、残り80km程度の距離だったのですが、やはり半分ぐらいで頭がボーっとしてきたので
少し休憩を挟んで1時間半ほどで帰宅。

締りの無い終わり方になってしまいましたが、大型バイクでもしものことがあっては
それこそ取り返しがつかないことになってしまうので、やはり無理せず諦めることも大切ですね。
それでも前半はそれなりに楽しめたのでよしとしましょうw

本日の走行距離:320km
本日の給油量:16.33L
本日の燃費:19.6km/L

さぁ、次は何処へいこう。

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