さぁ、次は何処へ行こう。 ~NC700X~
日々の何気ないお話。
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伊勢志摩モリモリツーリング。~後編~
さて、遅くなりましたが後編です。
2日目の夜に泊ったところは「小さな宿ニーチェ」というところです。
1階はカフェスタイルでオシャレな感じ。
朝食つきで予約していたので只今朝食中。
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ちなみに朝食はこんな感じ。
やっぱり朝はこうでなくちゃね。
こだわりのコーヒーおいしかったです。
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外から一枚。
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3日目は宿前で解散。
ここからは各々目的地が違うため一人旅です。
友人二人はクリスチャンなので串本の教会へ向かって行きました。
私は那智の滝を見に行きます。
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バイクは滝のすぐ近くに停めることができます。
とりあえず青岸渡寺から滝を見るためにこの階段を登っていきます。
これが結構な重労働…。ウェアを着たまま登ったので汗だくになりました。
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お~、綺麗です!
ただ、雨が少なかったせいか水量はちょっと寂しかったです^^;
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そして滝のすぐ手前まで行きます。
すばらしい迫力ですね!
でもまだまだ台風の被害が残っていて、
未だに工事があまり進んでいない感じでした。
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那智の滝を見たあとは熊野古道へと向かいます。
マップルに載っているお勧めスポットを参考に進んでいくと…。
NC700Xでよかったと心底思える道でした…。
これはCB1300では通りたくない道です^^;
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途中からはまだマシな道だったので一安心。
景観はすごく綺麗でしたね。
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ん~、かっこいい!
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熊野古道を後にし、次はタマ駅長で有名な貴志駅へと向かいます。
その途中でマップルにのっているミカン畑の間を走る道を通ります。
辺り一面ミカン畑!
道のすぐ横にあるので普通にバイクに跨ったままもぎ取れますw
もちろん取りませんでしたが、ものすごい数が実っていました。
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ミカン!すごくおいしそうです。
DSCN3056.jpg

ほかにも柚子やカボスなどもあり、ほんとにもぎ取りたかったですw
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そしてその途中で見つけた、畑でよくある直売所w
そのお値段なんと100円!!!
もちろん買って帰りましたw
あとで数えてみると18個入ってました。安すぎるだろwww
フルパニアなので余裕で積めるのがありがたい。
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そして貴志駅に到着。
なんとオシャレな駅なんでしょう。
DSCN3061.jpg

かわいいw
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ちょうど電車も停まってました。
DSCN3065.jpg

タマ駅長いるかな~と思ったのですが、
どうやら新たな駅長と交代制になったみたいです。
残念ながらこの日はお休みでした。
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変わって鎮座していたのはニタマ駅長。
なかなかいい面構えじゃないかw
DSCN3073.jpg

貴志駅を堪能して帰路につくことに。
あのぬいぐるみが欲しいw
DSCN3072.jpg

さて、ちょっと忙しい日々が続いていてきちんと日記を書くことが出来なく、
今回もかなり適当な内容になってしまいました。
次からはもっときちんと整理して書きますので…。

そうそう、今回のツーリングの途中でみんなでバイクを交換して走りました。
まずハーレーのスポーツスターに乗った感想ですが、
このバイク最高に楽しいですw
乗車スタイルや排気音も「バイクに乗ってるぜ!」と感じさせてくれる
ナイスな感じ。停車中はちょっとうるさく感じる排気音も、
走行中は心地よい低音と鼓動感で旅を彩ります。
そしてなによりパワーが素晴らしい。
リッターではないですが、これでもかというくらい低速に振られたトルクが
素晴らしい加速感を演出してくれます。
ホンダのような「グーン!」とくる吹けあがりではなく、
まさに「モリモリ!」と表現するのが一番というくらいにモリモリした加速です。
このトルクに感動した私は一人インカムでモリモリ言いながらはしゃいでましたw
ハーレーに乗る人の気持ちが少しわかったような気がします。
お金があれば1台欲しいです、ほんと。

次にBMWR1100Sですが、もうこれはクセの塊みたいなバイクですねw
ツアラーやSSでは当たり前なのでしょうが、
バイクの上に「乗っかる」という感じの乗車スタイル。
普段体が起きるバイクばかり乗っているのでかなり不安でしたw
そしてボクサーエンジン特有の低回転での左右の揺れ。
アクセルをちょっと回してやると「グンッ」と左右に揺れます。
これがコーナーでは起きようとする力になるので、
慣れない私はかなり腕で抑え込む感じで走ってました。
NC700とは似ても似つかない正反対なバイクなので最後まで慣れませんでした^^;
ただ、一つ言えることは回した時の直進安定性は抜群です。
NC700だと多少フラフラするのですが、これはピタッと止まり
高速クルーズでは最高なんじゃないかと思える安定感でした。
あとサスペンションはもう文句なしですwNC700のサスはね…。

この二台に乗った後にNC700Xに乗るといろんな意味で感動しました。
スムーズな加速、ヒラヒラと曲がる軽快さ、恐ろしく軽いクラッチ、
まさに「あぁ、ホンダのバイクだな」と感じさせる完成度です。
価格破壊ともいえるような安さで登場したNC700Xですが、
それでもホンダらしさを失わないこのバイクはある意味すごいんじゃないかと。
ただ、上の二台にのったからこそ分かる別の意味。
すべてがあまりにスムーズ過ぎて面白みに欠けるというのは確かに感じました。
クセが無いのはいいことだと思いますが、
ホンダは優等生と揶揄される理由がほんとの意味で分かった気がします。
それでも私はホンダに乗り続けると思いますがw

さてさて、今年も残すところあと一日。
来年もNC700Xこと「しいな」でいろんなところに行こうと思います。

ライダーの皆さん、来年も無事故無違反で楽しいバイクライフを送りましょう!
それでは全国のライダーさん、良いお年をお迎えください!
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テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

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